アロマライトとディフューザーの効果について紹介します。
アロマが注目され始めた頃は、アロマに必要な精油をインターネット・アロマグッズ専門店でしか販売していませんでした。
また、アロマを楽しむ基材もアロマキャンドルが主流でした。
アロマキャンドルだと火を使うので気をつけないと家事になってしまう恐れもあります。
そして子供の居る家庭でも、火を使うアロマキャンドルを使用するには難しいです。
しかし、現在はインテリ系の雑貨屋では、普通に精油を販売しています。
そして基材もアロマキャンドルを始め、色々なグッズが販売されています。
その中でも多くの人に愛用されているのがアロマライト。
コンセントをすぐ差し込んで使える物やコード式などがあり、柄や形など種類も沢山あるので自分に合ったライトを探す事ができます。
他にも寝室や客間のムード作りとしても使っても可愛いです。
子供のいる家庭でも火を使わないアロマライトは安全に使えますね。
またアロマディフューザーを使うのもいいですね。
アロマキャンドルやアロマライトだと芳香範囲を限られてしまいますが、ディフューザーなら広い空間アロマの香りを香らせる事ができます。
そして精油を薄めなくていいので香りが長持ちするのも特徴です。
今では、病院やお店・ヘアーサロンなどで見掛けた事のある人も少なくは無いと思います。
このように火を使わないので安心な商品が沢山あります。
それでもキャンドルが良いと言う方もいらっしゃいますし、使う器材は人それぞれだと思います。
みなさんの生活に合った素敵な器材を見つけて、楽しいアロマライフを送って下さいね。
アロマの精油には、私達を元気にしてくれるような効果があります。
アロマ全てが、同じ効果を持つ訳ではなく、1本1本香りが違うように効果も1本1本違うのです。
精油の中の成分は、どのような効果を働いているのでしょうか。
例えばミカン科にある、レモンなどはリモネン、シトラールなどの成分があります。
その効果には、消化器系や中枢神経系を機能亢進する作用、他にも集中が出来たり抗菌作用やリフレッシュ作用などもありますよ。
また有名なラベンダーには、酢酸リナリルやラバンデュロール、リナロール・リモネンなどが豊富に含まれています。
作用も気持ちを和らげてくれる鎮静作用や鎮痙・消炎・鎮痛・生体リズム調整など他にも沢山の作用が期待出来ます。
私が個人的にお勧めの精油の1つに、ゼラニウムがあります。
ゼラニウムにはフローラル系の香りに近いと言われていますが、甘すぎずとてもスカッとした香りです。
作用には心のバランスを整え不安、抑うつを払い、心を明るくさせる強壮作用やホルモン内分泌作用などがあります。
女性には人気だそうですが、妊婦さんには使用を控えて頂きたい精油です。
アロマを楽しむ分にはいいのですが、試験だと精油20種類を覚えないといけないので結構苦労している人も多いと思います。
しかし、これを覚えてしまうと精油と精油のブレンドや、自分や家族の気分に合った精油を本などなしで選ぶ事ができるので楽しいですよ。
精油のプロフィールを覚える事は、これから本気でお店を出したい人やアロマの仕事に就きたい人にはとても必要な事ですね。
私はいつも書いて覚えていますが、勉強している人の中には暗記をする為に暗記カードに書いて持っている人もいるそうです。